親戚の訃報

2017/11/06

親戚が昨日の早朝に亡くなったと、お通夜と告別式のご案内の連絡が来た。昨日のような寒い雪の日に、いろいろと大変だったろう。さて、この手の親の代のしがらみを、次の世代の私達はどう引継ぐかにどう対処したものか悩む。ネットワークは本来的には広がる性質のものだ。そのため、今となっては関係の薄い人、例えば子どもの頃に一緒に遊んだその親戚の子どもたちの場合も含め、同様に今後もお通夜や告別式に行くのだろうか。なぜ、今さら・・という感じがある。
その種のことはそのときになって対処という、ただ先延ばしする輩も世には少なくないようだが、親戚関係のしがらみはできれば断ちたいというのは、私の兄妹関係での意思は統一されているようだ。自分たちの場合は身内だけでこじんまりと措置したい。狭間にある我々世代は悩むとしても、次の世代や残った人には身軽でいて欲しい・・ということで、兄妹連名の電報、各世帯毎に個別の判断で独立に香典を送付という折衷案にて、直接の弔辞参加は遠慮することとした。 

http://www.flickr.com/photos/43339703@N07/5634861592

photo by Burns Library, Boston College

私達自身も、本格的にエンディングについて考えなくてはいけない時に突入したようであるが、今日の午前中は雪かきをして、生きている実感を味わおう!!

*** 昨日からこれだけ雪が降った我家の朝4時の庭。40cm以上はあるが、雪かきをたまにやると楽しい。

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